黒韋威胴丸を模写
黒韋威胴丸を模写

春日大社所蔵
黒韋威胴丸を模写

平安道斎(鈴木道男氏)により、楠木正成が春日大社に奉納した黒韋威胴丸を黒小札黒糸威之胴丸として二分の一のスケールで制作しました。
この胴丸は、隙間なく綴った「毛引威(けびきおどし)」と呼ばれる方法で威し、兜鉢は、手作りで真鍮板を36枚たたきだし、鉢を完成させました。
職人技が光る世界に一つしかない価値ある逸品です。