品名:源義経公黒小札紫裾濃威之大鎧

号数:三分之一

鈴甲子雄山により、東京国立近代美術館蔵 安田靫彦「黄瀬川陣・義経参着」より源九郎義経着・紫裾濃威之大鎧を三分の一の大きさで、出来る限り忠実に再現しました。

安田靫彦「黄瀬川陣・義経参着」は、頼朝と義経が再会する場面が六曲屏風一双に描かれた作品です。 右半双に頼朝の像、左半双に義経の像を描かれています。

治承4年(1180)、富士川の合戦で平家を破った直後の源頼朝が駿河の黄瀬川に陣を張っていたところ、奥州平泉から弟の源義経が駆け付け、兄弟の対面を果たす場面です。 頼朝は鎧直垂を着て端然と座し、赤糸威の大鎧や太刀、弓矢などの武具を置いています。 到着したばかりの義経は紫裾濃の大鎧を着て、毛抜形太刀を佩き、綾蘭笠(あやいがさ)を脱ごうと、紐に手を掛けているところです。 二人の鎧はそれぞれ青梅の御嶽神社に所蔵されている大鎧を参考にしています。

鈴甲子雄山は、この絵を元にできる限り本物と同じように製作しております。
雄山作「源義経公黒小札紫裾濃威之大鎧」は職人による匠の技を遺憾なく発揮した逸品です。


サイズ ※測り方により多少異なる場合がございます。
黒小札紫裾濃威之大鎧 1/3 約 幅45×奥行37×高さ93(cm)

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