立花宗茂公兜のレプリカ制作

甲冑師西岡文夫先生立ち会いのもと、宗茂公の実物の兜を徹底的に観察し、約一年の歳月をかけ、立花宗茂公兜のレプリカを二分の一の大きさで制作しました。

立花の兜は、”ひねのなり兜”(日根野形兜)といわれる極めて実践的な物で、このタイプの中でも宗茂公の兜は名品といわれています。
また、不敗の武将宗茂公の兜は勝ち兜として、縁起を担ぐ方もいらっしゃいます。

鈴甲子は、鉢やシコロの形状、黒い鳥の羽根で作る後立部分など細部に至るまで可能な限り忠実に再現しました。
なお、販売は 立花家史料室(御花史料館) にて30セット限定販売となっております。

おかげさまで完売いたしました。

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