品名:勝虫の兜(かちむしのかぶと)

号数:10号

純金箔押総裏紺糸裾濃威蜻蛉金具付之兜

トンボは勝虫(かちむし)とも呼ばれ、昔から縁起の良い虫とされています。
その言われは、雄略天皇(在位456年~479年頃)が吉野に狩りに出かけた時、腕を刺したアブをトンボがくわえて飛び去った故事から、強い虫、縁起の良い虫ということで勝虫と呼ばれ、兜の前立てや武具に用いられていました。また、前へ前へと飛び、後ろに下がらないことからも、勇猛果敢で勝負強い虫として、勝利を呼ぶ虫と言われています。


サイズ ※測り方により多少異なる場合がございます。
10号 約 幅32×奥行28×高さ48(cm)

純金箔押小札

金沢の純金箔を一枚一枚丹念に貼って押す純金箔押し仕上げ

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